犬との日々

ドッグトレーナーや犬の栄養学などを勉強中の飼い主と愛犬の日々のこと

我が家の愛犬を紹介します!

 

こんばんは、おはぎです。

 

 

今日は愛犬を紹介したいと思います!

 

 

↓我が家の愛犬はこの子です。

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名前はチェスと言います!

犬種はボーダー・コリーで、2歳の男の子です。

基本的には人も犬も大好きで、とても甘えん坊で食いしん坊。

パピーの頃は、よく下痢になり体に合うドッグフード探しに苦労しました。

 

 

ボーダー・コリーをご存じの方も多いと思います。

牧羊犬で有名ですよね。そして、とっても頭の良い犬種という点でも有名です。

 

ネットでは、頭が良いという理由からか「飼いやすい犬種ランキング」で上位にランキングしているのを見たことがありますが、決して飼いやすい犬種であるとは言えません。

 

物覚えがとても早いということは、正しくしつけができていないといたずらもすぐに覚えるということです。

よくボーダー・コリーは、スポーツカーに例えられます。

良い車を持っていても、乗りこなすことができなければ意味がないということですね。

 

 

こんな初心者に不向きなボーダー・コリーですが、、、「犬を飼うならボーダー・コリーが良い」という幼い頃からの想いが先行してしまい、愛犬との生活が始まりました。

 

 

 

実際にボーダー・コリーとの生活をしてみて感じることは、欲が満たされなければ自分で欲を満たそうと行動するということ。

 

 

我が家の愛犬の場合、欲が満たされなければ翌朝に犬用ベッドがボロボロになり、部屋の中は犬用ベッドの綿まみれになってしまいます。

今までいくつものベッドが八つ裂きにされて駄目になってしまいました。

 

一番の原因は、共働きで留守番時間が長かったということだと思います。

みんな仕事が忙しい時はどうしてもチェスとの時間が短くなっていました。

チェスはいつもお利口に留守番をしてくれていたのですが、

いっぱい我慢してくれていたのだと思います。

 

 

仕事を辞めた現在では、チェスのベッドが八つ裂きになることは無くなりました!

きっと留守番時間が短くなったことと、チェスの欲を満たすために遊び方を工夫するようになったことが大きいかと思います。

 

 

今は散歩時の引っ張りが直るようにトレーニング中です!

今まで散歩の引っ張りを許してしまっていた原因は、長時間留守番させて申し訳ないという気持ちだと思います。

共働きが多いこのご時世、つい犬を甘えさせてしまっている方は多いのではないでしょうか?

 

我が家の場合は2年ほど引っ張る散歩を許していたので、引張りが直るまで普通は2年かかるそうです。

そう簡単には直りませんが、毎日トレーニングすることでだんだん変わってきています。

 

 

ドッグトレーナーの勉強を進めながら、チェスにとって最高の飼い主になれるように日々頑張りたいと思います!!!