犬との日々

ドッグトレーナーや犬の栄養学などを勉強中の飼い主と愛犬の日々のこと

犬を飼うって大変…

 

こんばんは、おはぎです。

 

最近、テレビでACジャパンのCMをよく見ます。

その中で特に印象に残っているのは、

”1年間に保護された約10万匹のイヌやネコのうち、約15%は飼い主からでした。”という言葉。

 

私はまだ保護活動に詳しくないので、まず「1年間に10万匹も保護されてるの!?」ということにびっくりしました。

その中の15%は飼い主から…。

愛犬や愛猫を手放す理由は人それぞれだとは思いますが、、1年で1.5万匹って多すぎないか?と感じてしまいます。

 

 

ということで、今日は”犬を飼って感じた大変なこと”を紹介したいと思います!

 

 

犬を飼って感じた大変なこと

 

子犬の甘噛みで傷だらけになる

「子犬って小さくて可愛いから、飼うなら子犬がいい!」と考えている人は多いと思います!

でも、子犬って小さくて可愛いだけではありません。

子犬の乳歯って、永久歯より尖った形をしているので、噛む力が弱くても予想以上に痛くて、切り傷になりやすいのです。

今となっては笑い話ですが、愛犬が子犬の頃は傷だらけになりました。

 

子犬のお留守番ではゲージの中がめちゃくちゃになる

子犬は元気いっぱいですので、もちろんゲージの中でも元気いっぱい!

お留守番の時に元気いっぱいで暴れまわった結果、ゲージの中も愛犬もうんちまみれ、、、なんてことは日常茶飯事でした。

共働きの場合は、毎日仕事から帰ってくると、うんちまみれのゲージ掃除が待っています…。

これは、本当に心が折れそうになりました。

 

ドッグトレーナーの勉強の中で知ったのですが、これはゲージが狭いことが原因だそうです。

子犬もうんちを踏まないようにしますが、狭いゲージの中では遊んでいる内にうんちを踏んでしまうとのこと。

 

確かに愛犬の時のことを思い出すと、、ゲージの中にクレートとトイレを置くと自由に動けるスペースは限られていたなと思います。

 

気軽に寄り道できなくなる

外出する時は、常に愛犬の留守番時間を考えるようになります。

仕事の飲み会などは必要最低限にして、家族内で協力して誰かは早く帰るように調整しました。

今では、寄り道をせずに帰宅するようになったので、無駄な買い物もなくなりました!

 

予想以上にお金がかかる

毎日の食費や消耗品代だけではなく、医療費も結構かかります…。

犬の保険もありますが、誤食での体調不良や下痢で病院に行くだけでも数千円かかります。

我が家の愛犬は、お腹が敏感なので体に合った成分のドッグフードを与えていますが、ドッグフード代だけでも人一人分の食費がかかっています。

 

抜け毛がすごい

これは犬種によって全然違いますが、我が家のボーダー・コリーは抜け毛がすごいです。毎日掃除機をかけないと部屋中毛まみれになってしまいます。

 

 

後悔する前にできること

子犬の幼稚園に通う・しつけトレーニングをする

子犬を飼う場合は、子犬の幼稚園に通い社会化を身につけたり、しつけトレーニングで問題行動を未然に防ぐようにしましょう。

 

犬と過ごせる時間があるかを考える

散歩以外にも犬と過ごす時間を確保できるでしょうか?

自分の経験から、犬と過ごす時間が短いほど問題行動も起こりやすいと感じます。

 

犬を飼うのに適した環境かを考える

犬が散歩できるところや、動物病院は家の近所にありますか?動物病院が近所にあると、何かあった時にすぐに行くことができて便利ですね。

また、散歩できるところは多ければ多いほど毎日のお散歩が楽しくなりますね!

 

犬との生活にかかる費用をシミュレーションしてみる

犬のドッグフードなど、犬用品についても価格は様々。

どんなフードを選ぶかは飼い主次第ですが、愛犬が健康に長生きできるようにしたいですよね!

どんなドッグフードがあって、いくらぐらいの価格なのかを調べることは犬を飼う前からでもできるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

犬を飼うことは楽しいことも大変なこともたくさんあります。

どれだけ愛犬と楽しい生活ができるかは、飼い主の努力次第かもしれません。

愛犬が天国にいくまで、愛犬の側にいる飼い主が増えることを願っています!

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました!