犬との日々

ドッグトレーナーや犬の栄養学などを勉強中の飼い主と愛犬の日々のこと

ドッグランは行かない方が良いのか?

 

こんばんは、おはぎです。

 

 

今日はドッグランについて。

ドッグランはノーリードで自由に愛犬を運動させることができる場所ですよね!

でも、ドッグランはどんな犬がいるかわからない場所でもあります。

 

 

ドッグランは行かない方が良い?

ドッグトレーナーの方はドッグランを使用しないという話を個人的に耳にしたことがあります。

ドッグトレーナーに限らず、一般の飼い主さんでもドッグランには行かないという方もいらっしゃいますよね。

 

ドッグランに行かない理由としては、以下のことが考えられます。

・犬同士の喧嘩回避

・犬同士で遊ぶことに夢中なるのを防ぐ

 

確かにもし相性が悪い犬がいれば、トラブルが起こる可能性が高いです。

例え小型犬同士の喧嘩であっても、飼い主が喧嘩を止めようと手を出して噛まれてしまうと大けがになりかねません。

しかも、飼い主さんもどんな人がいるかわからないので、トラブルが起きると本当に大変だと思います…。

 

また、犬同士の追いかけっこやワンプロのような遊びは、犬の本能である狩猟行動からくるもので、犬にとってとても刺激的で楽しいものだそうです。

そこで犬は「飼い主と遊ぶよりも犬と遊ぶ方が楽しい!まだ帰りたくない!!」と感じてしまい、飼い主と遊ぶことに魅力を感じなくなってしまいます。

 

 

ドッグランを利用する場合に気を付けること

常に愛犬を観察し、犬のカーミングシグナルを見逃さないことが大切です!

犬のカーミングシグナルとは、犬が相手に敵意がないことを知らせる行動で、あくびや顔をそむける行為などがこの行動になります。

愛犬のことをよく観察している飼い主さんであれば、目にしたことがあるかもしれませんね。

 

このカーミングシグナルをしているのに、相手の犬がしつこい場合は喧嘩になりかねませんので、早めに間に入り引き離した方が良いですね。

 

他にも犬がカプカプと空気を噛む仕草をしている場合は、相手の犬に「これ以上しつこいと噛むぞ!」と警告している状態になります。

 

犬は子犬の社会化期に他の犬と遊ぶ中で、犬のボディーランゲージを学ぶのですが、この社会化ができていない犬は、犬同士のボディーランゲージを理解できないまま成長してしまいます。

 

ドッグランにはこうした犬同士のボディーランゲージがわかっていない犬もいる可能性があることを飼い主さんは知っておいた方が良いですね!

 

また、呼び戻しなどを完璧に習得できるようにトレーニングすることも大切です!!!

呼び戻しやおすわり、ふせ、待てなど基礎トレーニングはどこでもできるように根気強く続けましょう!

 

 

と、ここまで偉そうに言ってきましたが、私の愛犬も基礎トレーニングが完璧なわけではありません。

まだまだトレーニング中で、私も愛犬も一緒に勉強中です!

個体差はあるかもしれませんが、1週間やそこらでできるようになるものではありませんので、根気強く毎日トレーニングを頑張りましょう!!

 

 

まとめ

ドッグランを利用する時は、しっかりと飼い主が責任も持って愛犬の管理しなければならないと思っていた方が良いですね!

そのためにも、日頃から愛犬の行動を観察する癖がついていると、ちょっとした変化に気づきやすくなると思います。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

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