犬との日々

ドッグトレーナーや犬の栄養学などを勉強中の飼い主と愛犬の日々のこと

ヨーロッパの犬に対する考え方を見習いたい!

 

こんばんは、おはぎです。

 

 

以前、旅行でヨーロッパに行った時のこと。

 

 

この時は、主に有名な観光名所を巡っていたのですが、人が多い場所でも犬がノーリードで普通に歩いてることに驚きました!

 

旅行に行く前からヨーロッパでは犬を連れて色んなところに行けることを知っていましたが、実際に自分の目で見ると「やっぱりすごいなぁ」と感じずにはいられませんでした。

 

 

ヨーロッパと日本の違いで驚いたことを書いてみました↓

 

■犬とドッグスポーツに取り組む人が多い

ヨーロッパでは、昔から狩猟など仕事のパートナーとして犬と暮らしてきたので、犬とアジリティーやドッグダンスなどに取り組むことが多いそうです。

そして、ドッグスポーツやドッグショーの大会はスポーツ観戦ほど人気があるとか!

 

■仕事後の習い事としてしつけ教室にいく

犬を飼い始めた人は、仕事を定時に終えるとしつけ教室に向かうのが普通だそうです。

しつけに対する意識がとても高いですよね。

 

 

■ブリーダーによっては犬を譲る条件がある

「うちの犬を飼うなら、このドッグトレーナーのしつけを受けて下さい」、「うちの犬を飼うなら、このトレーニングをさせてください」という感じで、ブリーダーから犬を飼うにはしつけがマストだったりするそうです。

 

 

上記は私が今までに耳にした内容なので、ヨーロッパ全土で当てはまるわけではありませんが、私が少し耳にしただけでもこんなに日本とは違います。

 

中型犬を飼っている身としては、「愛犬と一緒に電車に乗れたらいいのになぁ~」と何度思ったことか…。

 

しかしながら、「愛犬が落ち着いて電車に乗れるか?」と考えてみると、、絶対に周りが気になってじっとできないと思います。

 

まずは、自分の愛犬とのトレーニングを頑張らないと!!!

 

「日本もこうなればいいなぁ」と思いますが、犬に対する考え方が違い過ぎるのでなかなか難しい!

 

ですが、「何か自分にできることはないか?」と自問自答していきたいと思います。

 

 

 

今日はここまで。

最後までご覧いただきありがとうございました!