犬との日々

ドッグトレーナーや犬の栄養学などを勉強中の飼い主と愛犬の日々のこと

子犬の頃にやっておいて良かったこと

 

 

こんばんは、おはぎです。

 

愛犬が子犬の時は、ネットや本を見ながらしつけを試行錯誤していました。

今思えば、もっと色んなしつけをやっておけば良かったと感じることの方が多いのですが、反対にこれはやっておいて正解だったと感じることもあります!

 

 

子犬の頃にやっておいて良かったこと

■ワクチンを打ち終える前に外につれていった

「ワクチンを打ち終わるまで外に出さないように」と動物病院で言われますが、我が家はワクチンの途中でも抱っこしたりして外に連れて行っていました。

 

最近では、ワクチンの途中でも受け入れてくれる犬の保育園もあるようです。

 

それだけ、ワクチンが途中のため感染症になってしまう確率は限りなくゼロに近いので、この時期に社会化を経験することが大切だと耳にしました。

 

■ハウスやクレートが大好きになるようにした

パピーの頃はハウス(サークル)の中でご飯をあげていたので、ハウスはとっても得意になってくれました!

 

今では、家の中のどこにいても何をしていても「ハウス」と言うと、100%ハウスしてくれます。

 

また、クレート(キャリー)は子犬の頃から車でドッグラン等(犬が喜ぶ場所)に連れていく時に使用していたので、ルンルンでクレートに入るようになってくれました!

 

■要求吠えは徹底的に無視した

子犬の頃は欲求吠えをしていましたが、吠えているのが聞こえていないフリを徹底的にしました。

 

目線を合わせたり、「静かに!」と怒ることもしませんでした。

ひたすら無視です!

 

■子犬をフリーにする部屋を用意した

愛犬のサークルだけの部屋を用意し、フリーで遊ぶときはその部屋の中で遊ぶようにし、徹底的に噛まれて困るものは噛まれないようにしていました。

 

複数人で監視できる時はリビングでも遊ばせましたが、リードをつけてたような気もします。

 

噛まれて困るものが噛まれてしまうと、ついつい反応してしまいますもんね。

 

 

 

パピーの頃は本当に大変ですが、最低限上記のことだけでも徹底的に気を付けておいて良かったと思います。

 

あれもこれもやっておけば良かったと考えると、きりがないですが…。汗

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました!