犬との日々

ドッグトレーナーや犬の栄養学などを勉強中の飼い主と愛犬の日々のこと

愛犬の散歩時の引っ張り

 

こんにちは、おはぎです。

 

今日は、散歩の引っ張りについて。

 

これは、我が家の愛犬の一番困っている行動、、、でした!!!

「です」ではなく、「でした」。

なんと、過去形になってきたのです!!!

 

今日までの軌跡

本格的にトレーニングを始めたのは、約半年前でした。

始めは、近所の出張トレーナーさんにお願いして2週間に1回程度トレーニングを見てもらっていました。

このトレーナーさんには4回レッスンしてもらったのですが、丁度4回目が終わった頃からコロナの外出自粛が始まり、私自身がドッグトレーナーのスクールに通い始めたことと、連絡が途切れたこともあり、レッスンは1セット(=4回レッスン)だけで終わりました。

レーニングの途中で終わる形になってしまいましたが、ドッグトレーナーを目指すことを考えると、自分がクライアントとしてトレーニングを依頼したのは、とても良い経験になったと思います!

一方、愛犬の引っ張り具合はというと、、改善しつつありましたが、まだまだぐいぐい引っ張っていました。。。

 

ここからドッグトレーナーを目指す者兼飼い主の試行錯誤の始まりです!!!

 

「あぁ~、、全然上手くいかない…」と嘆いたり、時には「今日めっちゃいい子やん!!!」と一喜一憂した結果、近所を散歩する分にはリードがたるんだ状態のまま歩くようになりました。

(初めて行くような場所など刺激がたくさんある場所では、まだまだです…)

 

引っ張りの最終目標は、『どこでもいつでもリードをたるませた状態で歩くようになること』!

 

最終目標を達成するにはまだ時間がかかりそうですが、、愛犬の変化を楽しみながらトレーニングしていこうと思います!

 

散歩の引っ張りに対して飼い主がどう考えるか、、、

一括りに散歩時の引っ張りと言っても、犬のサイズによって飼い主の考え方はかなり変わると思います。

 

引っ張りのトレーニングについて、「リードで制御できるからトレーニングは別にいいや」と考えるのか、「引っ張って大変な時もあるけど、トレーニングするほどではないかな」と考えるのか、「引っ張りが凄くて、肩を脱臼してしまったからすぐにトレーニングしないと!」と考えるのか、、、どのように考えるかは、人それぞれですよね。

 

けれど、犬との共生社会を夢見る者としては、リードをたるませて散歩する光景が普通になってほしいなと思います。

私もその光景に馴染めるように特訓中なんですけどね。汗

 

そして、犬の学習理論などを学んだ身としては、犬のしつけは何事も先手必勝だと多くの飼い主さんに知ってほしいです!!!