犬との日々

ドッグトレーナーや犬の栄養学などを勉強中の飼い主と愛犬の日々のこと

犬のお留守番

 

こんばんは、おはぎです。

 

東京アラートも解除され、外出する人もかなり増えましたね。

飼い主さんが在宅勤務だった犬達にとっては、お留守番の日々がやってきてしまいました。

「お留守番ができなくなってしまった」と感じる飼い主さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

 

実は我が家の愛犬も、一時的にお留守番ができなくなってしまいました。

外出自粛時に「愛犬に構い過ぎないようにしよう!」と決めていても、毎日お留守番をしていた日々に比べると、愛犬と過ごす時間はかなり増えますよね。。。

しかし、外に用事がある限りは、愛犬にお留守番を頑張ってもらうしかありません…。

できるだけストレスを感じさせないために

お留守番の時、愛犬が過ごす環境を快適にしてあげることで安心させることができると思います。

我が家の場合、クレートが愛犬の安心できる場所です。そして、お留守番時にはペーストとおやつを詰め込んだコングを与えます。

物理的なものだけでなく、エアコンをONにして温度や湿度を整えてあげることも大切ですよね。

また、外出前の飼い主さんの行動も重要だと思います。

我が家の場合、外出する準備を始める前にたっぷり愛犬と遊んで、疲れさせてから外出の準備を始めます。この時愛犬を見たり、構ったりしないようにしています。そうすると、「今から自分はお留守番か」と察してくれているようです。

帰宅時の愛犬の様子

帰宅した時、愛犬は尻尾ブンブンで迎えてくれますか?

私の感覚では、尻尾ブンブンで大喜びな姿の時は愛犬にとって難しいお留守番だったのではないかなと思います。

尻尾を振って喜んでいても、「あ、帰ってきたのね」という感じで興奮することなく、比較的ゆっくり尻尾を振る場合は、愛犬が耐えられる範囲のお留守番だったのかなと感じます。

愛犬を観察する

犬は〇時間お留守番できるという情報よりも、愛犬がリラックスしてお留守番できる環境を見つけてあげる方が大切ではないでしょうか。時には、ペットシッター等にお願いすることも一つの手です。

我が家のお留守番時に注意していることが参考になれば幸いです(^^♪

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました!