犬との日々

ドッグトレーナーや犬の栄養学などを勉強中の飼い主と愛犬の日々のこと

アジリティーに挑戦~その2・3~

 

アジリティーレッスン2回目と3回目を受けてきたので、日記としてメモしておこうと思います!

今回はスラロームの練習が増えて、今はハードルとトンネル、スラローム

練習中です。

 

トンネルはへっちゃら

文字通り、トンネルを潜り抜ける障害物です。が、実は初めてトンネルを挑戦した時は、怖がって全然トンネルの中を潜ってくれませんでした。

確か、、ちょっと前にドッグラン施設で『アジリティーに挑戦してみよう♪』というイベントがあって、この時に初めてトンネルに挑戦しました。

一人が愛犬とトンネルの端に立ち、もう一人がトンネルの反対側に行き、トンネルの中を覗き込みながらおやつを持って名前を呼びます。そうすると、何度やってもトンネルの外側から愛犬が来るのです。

見かねたスタッフの方が、トンネルの入り口に愛犬の頭が入るぐらい抑えて強制的にトンネルの中を通るようにして、やっとのことでトンネルを潜ってくれたのでした。

この通り、頑なにトンネルを潜ろうとしなかった愛犬ですが、1回潜ってしまえば「なんだ、怖くないじゃないか」と理解したようで、その後は臆することなくトンネルを潜ってくれるようになりました!!

ということで、今回のレッスンでのトンネルもるんるんで潜ってくれました(^^♪

やっぱりスラロームは難しかった…!

ポールの間をジグザグに通り抜ける障害物ですが、、、これは予想通り難しかったです。

先生も「できるようになるまで時間がかかるから、少しずつ練習していきましょう」とのことでしたが、チェスの様子には苦笑いしていたように感じました…(-_-;)

ジグザグに通るようにポールにガードレール?みたいなものをつけて練習するのですが、チェスはガードレールなんてお構いなしで、おやつのある方向へ突っ込んでいきます。

結局、リードをつけて人が誘導しながら正しい行動を教えるという形で練習することになりました。

ここまでが2回目のレッスンの様子で、「スラロームできる可能性を全く感じないけど大丈夫かなぁ」と思っていましたが、なんと3回目のレッスンでは少し可能性が見えてきたのです!!!

2,3回だけですが、ポールのガードレール?を破壊することなく通り抜けるようになってきました!!!(まだポールは4本ですが…(;'∀'))

今後のチェスの成長が楽しみです♪

ハンドリングで頭がいっぱい

3回目のレッスンでは、ハードルとトンネルを組み合わせて練習しました。

『ハードル→トンネル→ハードル→時計周りでUターン→トンネル→ハードル→反時計周りでUターン』という感じて、先生に指示された障害物の順番のことで私の頭はいっぱい。笑

しかし、障害物の順番ではなく犬の誘導の仕方を考えることが大切と教えて頂きました!その他にも手と足の出し方など、人が注意することはたくさんあります。

私のハンドリングの練習も頑張らねば…!!!

 

 

何となくで始めたアジリティーレッスンですが、早起きが苦にならないぐらい毎週の楽しみになりつつあります。

引き続き、『アジリティーに挑戦』記事を書いて行こうと思います!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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レッスン後はオネムモード